トイレが近い 原因 対策 情報ナビ

トイレが近いについて

1度トイレに行ってもすぐにまた行きたくなるという症状に
悩んでいる人は意外に多いものです。

 

寒い季節になると誰でもトイレは近くなりがちですし、
飲料を大量に摂取した時もトイレが近くなるのは
誰でもあることです。

 

 

これらは一過性のもので、特に気にすることは
ないでしょう。

 

ただ、あまりにも頻繁にトイレに行きたくなったり、トイレが
心配で外出もしたくなくなるような症状は辛いものです。

 

 

夜寝ていてもトイレに行きたくなって何度も目が覚めて
しまったり、仕事中や会議中に必ず行きたくなったり
するのは、何か病気のサインかもしれません。

 

 

年齢を重ねるとこういった症状が強く現れるため、年齢
のせいにしてしまう人も多いといいますが、あまりにもトイレ
に行く回数が多い症状は頻尿と言われます。

 

 

 

 

日中、目が覚めている間は昼間頻尿と呼ばれ、通常4回
から7回程度のトイレ回数が10回以上もトイレに行く場合に
当てはまります。

 

 

また、夜寝ている間にトイレに起きる場合は夜間頻尿
言われ、例え1回でも目が覚める場合に当てはまります。

 

 

また、こういった症状とは関係なく、精神的な緊張がトイレに
行く回数を増やす場合があります。

 

 

これは実は高齢者には少ない症状で、性別は関係なく、
子どもから中年まで幅広く該当します。

 

 

なんらかのストレスが原因で、頻尿に加えてトイレに行って
もすっきりしない残尿感やトイレに行ってもあまり尿が出ない
尿意亢進などがあります。

 

 

通勤途中の電車の中や遠足のバスの中、人の前で何かを
発表したりする前などに強い尿意を感じるにも関わらず、
トイレに行ってもほとんど出ないといった状態になります。

 

 

極度の緊張が神経に作用する症状で、神経症のひとつ
とされます。

 
  • (2017/08/21)風 邪を更新しました